本文へ移動
ARTICLES

保護犬との暮らし 記事

保護犬との暮らしで気になることを、テーマ別に整理しています。

← 記事一覧へ戻る

動物愛護週間100年。2026年の中央行事で予定されていること

2026年は動物愛護週間100年の節目です。環境省が発表した中央行事のテーマと予定から、この時期に予定されている動きを紹介します。

9月20日から26日は動物愛護週間です。環境省は2026年度の中央行事として、「どうぶつ愛護フェスティバル」を9月と11月に開催する予定を発表しました。

日程、会場、申込の要否、プログラムは変更される場合があります。参加を検討する場合は、主催者の公式案内で最新情報を確認してください。

100年の節目に掲げられたテーマ

2026年度の中央行事では、「動物愛護週間100年~人と動物との適正なかかわり方について~」がメインテーマに掲げられています。

人と動物の関わり方は、住まい方や社会の仕組み、獣医療や制度などとともに少しずつ変化してきました。今回は、その歩みを振り返りながら、これからの共生について考える場として企画されています。

9月と11月、二つの場で予定されていること

最初の行事は、動物愛護週間が始まる前日の9月19日(土)に、東京国立博物館・平成館で予定されています。表彰式に加え、人と動物との共生をテーマにしたシンポジウムが行われる予定です。

続く11月14日(土)には、上野恩賜公園で屋外行事が予定されています。動物愛護週間ポスターコンクールや全国ペット写真コンテストの作品展示、動物愛護相談センターの紹介、スタンプラリーなどが案内されています。

同じ中央行事でも、9月は話を聞きながら考える場、11月は展示などを通して触れる場という、異なる形で構成されています。

行事の案内から見えてくる、今年の動き

動物愛護週間には、中央行事だけでなく、各地でも関連行事が予定されています。今回の100年という節目は、特定の方法や考え方を一つに決めるためのものではなく、人と動物との関わりについて、さまざまな立場から情報に触れる機会の一つといえそうです。

会場へ足を運ぶかどうかにかかわらず、中央行事や地域の案内を見ておくと、今この時期にどのような取り組みが予定されているのかを知る入口になります。

参考リンク

環境省|令和8年度動物愛護週間中央行事「どうぶつ愛護フェスティバル」及び地方行事の開催について
中央行事のテーマ、日程、会場、予定されている内容を確認できる公式発表です。
URL:https://www.env.go.jp/press/press_05493.html

環境省|動物愛護週間
動物愛護週間の期間と、国・自治体などによる行事の位置づけを確認できるページです。
URL:https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/week.html

記事一覧へ戻る
当サイトの文章、画像、画面表示その他のコンテンツについて、転載、複製、スクリーンショットの公開・共有その他これらに類する利用を禁止します。