本文へ移動
ARTICLES

保護犬との暮らし 記事

保護犬との暮らしで気になることを、テーマ別に整理しています。

← 記事一覧へ戻る

防災の日を前に。犬との暮らしで確認したい小さな備え

9月1日の防災の日を前に、犬との暮らしで見直しておきたい小さな備えを整理します。まずは連絡先、移動手段、必要な物から確認してみましょう。

明日は防災の日です。大きな準備を一度に進めなくても、犬との暮らしの中で確認できることがいくつかあります。

保護犬を迎えたばかりの家庭でも、今すぐ使う予定がなくても、少しずつ備えを整えていくことができます。

まずは、連絡先と登録情報を確認する

迷子になった時に備え、首輪の迷子札に書かれた連絡先や、マイクロチップの登録情報を見直してみましょう。

電話番号が変わっていたり、登録情報の変更手続きが残っていたりすることもあります。すべてを覚えておくより、確認先や書類を分かる場所にまとめておくと安心です。

移動できる場所を用意しておく

災害時だけでなく、動物病院への移動や一時的な避難でも、キャリーやクレートが必要になることがあります。

普段から短い時間でも中で落ち着いて過ごせるようにしておくと、急に使う場面が来た時の負担を少し減らせるかもしれません。無理に入れようとせず、犬が安心できる寝具やにおいのある布を使うなど、その犬の様子に合わせてみましょう。

いつもの物を、少しだけ多めに

フード、水、常用している物、リードや排泄用品などは、日常でも使うものです。

特別な防災用品をすぐにそろえなくても、普段使いの物が切れそうな時に少し早めに補充するだけでも、備えの一つになります。

避難所でペットをどのように受け入れるかは、自治体や施設ごとに異なります。お住まいの地域の防災案内や、避難場所の情報も時間のある時に確認してみてください。

小さな確認を、暮らしの中で

防災の備えは、不安を増やすためのものではありません。犬と家族が落ち着いて動けるように、普段の暮らしを少し見直す機会です。

今日は、連絡先、キャリー・クレート、いつもの用品のどれか一つだけでも確認してみてはいかがでしょうか。

記事一覧へ戻る
当サイトの文章、画像、画面表示その他のコンテンツについて、転載、複製、スクリーンショットの公開・共有その他これらに類する利用を禁止します。